中古車市場の人気で値段が変わる中古車の売却価格

中古車市場の人気で値段が変わる中古車の売却価格

先日、数年乗ったハイブリッド車を売却しました。

都市部に転勤の辞令が出てしまい、月々の駐車料金や車両の維持費、公共交通機関の充実などを考えると、手放した方が賢いと考えた為です。

主に通勤の為に使用していた車両で、なかなか気に入っていただけに、少し寂しい気もします。

売却は新車を購入する訳ではないので、ディーラーによる下取りを利用せず、大手の中古車買い取り業者を利用しました。

よくテレビやラジオ等で、「国内の中古車買い取り額、ナンバーワン」等と言った旨の宣伝を行っている業者です。

買い取り額自体は、相場より少し高く設定してもらい、ビジネスライクに進展しました。

この時に査定を行ってもらった方から中古車の売却について話を聞かせてもらい、感心した事があります。

こちら



私はそれまで、中古車を売却した経験がありませんでした。

(ディーラー下取りなら経験があります)

売却時の査定額は、その車の状態で決定されると思い込んでいたのですが、どうやら異なる様です。

業者が買い取った後、売りやすい車か、人気があるかどうかと言う要因も加わるのだそうです。

具体的には、この様なやり取りがありました。

私が乗っていた車はT社のセダン型ハイブリッド車です。

「状態も良いし言う事無いんだけど、Lブランドだったら良かったのにね」と、査定を行った方が言うではありませんか。

「Lブランドが付いてたら、値段は変わりましたか?」

「1割は高くなったね」

Lブランドは高級車の代名詞ですから当然ですが、この車両には、ほとんど同じ車種でLブランドで販売されている車両が存在したのです。

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中古車市場でも、Lブランドの威力は凄いと言う事でしょうか。

中古車の売却額を高くしたい方は、この様な事も考えて新車を購入されると良いと思います。

ガソリンの高騰 車を乗る人

最近のガソリンの高騰には本当に嫌になり、高いところだと157円とか。家の近所では150円ぐらいが多いけど、最近147円という安いガソリンスタンドを見つけました。しかしそれでも、120円とかの時代をしている自分にとってはまだ高いなという印象です。とはいえ、車を乗る自分にとっては使用する回数を減らしたくても日常的に車を使う仕事なので、どうしてもガソリン代が避けられそうもないです。

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あとは、休日などでなるべく、外出する機会を減らして対策するしかないのですが、そうは言ってもどこか遠くに車で温泉にでも出かけたいと思う時が多いのでなかなかコストカットすることはできません。私の車がリッターで平均15キロぐらいです。

今では、30キロぐらい走る車もあるみたいなので、次回車を購入する際は燃費はもっと気にして購入しようかなと思っています。

ガソリンはどうしても輸入に頼っているので外国の政治が不安定だったりするとガソリンの価格まで影響して、どうしてもガソリンの値段が高くなってしまいます。

日本はできるだけ、ガソリンを使用しないで済むエネルギーの技術開発を進めてほしいものです。

さすがにいつまでも他の国の情勢に合わせて日本人の懐具合まで変わってくるのは残念で仕方ありません。

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エコカーや電気自動車などあるにはありますが、まだまだ浸透していないので出来れば早急にこの対策を各自動車メーカーはして欲しいと思います。とは急に外国の情勢が変わるわけではないのでしょうがないですね。

私の住んでいる埼玉県では、150円台がとても多いです。

たかだか一円や二円の差でも、月単位や年単位で考えると大きく変わってくるのでできるだけ安いガソリンスタンドで入れるようにしています。ガソリンスタンドで片一方のお店が149円で販売されているのに対し、たった100メートル離れたところにある、ガソリンスタンドは156円だったりします。そういう周りの価格調査をしていないガソリンスタンドはこれから生き残るないような気がします。


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